コロナ禍で、在宅時間が増え、スマホやタブレットの時間が長くなり、首や肩がだるく、
辛く、痛くなってはいませんか?
重い頭部を支える首の骨に負担がかかると、本来自然な前傾カーブを描いているはずの頸椎がまっすぐになってしまい、いわゆる「ストレートネック」の状態となってしまうのです。頸椎がまっすぐになってしまうと衝撃や重力をうまく逃せず、負担がかかりすぎてしまうのです。骨の状態はレントゲン検査で確認ができます。
長時間前傾姿勢を取る方や猫背の方はストレートネックになる可能性が高く、注意が必要です。
頭痛やめまいだけでなく、首や肩の痛み、目の疲れなどに発展する場合もよくあります。
壁を背にして、背中・お尻・かかとをつけて立った時、後頭部が壁についていない人はストレートネックになっている可能性が高いです。そうなってしまっている方は日常の姿勢や生活習慣に気を付けるようにしましょう。
スマホを見る時はスマホを上げて目線も上げる、パソコンを使う方はパソコン画面を置く位置を低くしないなど、日常生活でも色々改善できます。何もしていない時でも猫背の姿勢にならないように注意をしてください。ソファなどで背骨を丸めるような形で座るのもNGです。